
|
サムシングブルーって、知っていますか?結婚式の時に青いものを身につけた花嫁は幸せになれるっていうヨーロッパの言い伝えだそうです。以前は髪飾りやブーケなどに青を使うのが一般的でしたが、近年ではブライダル(ウエディング)ネイルのデザインにサムシングブルーとして青を使う事もあるそうです。サムシングブルーに拘らず一生に一度の結婚式、女性としてはネイルアートのデザインにはこだわりたいですよね。今回はネイルサロンなどでネイルアートを施して貰う時はどうすればいいか、気になる疑問に迫ってみます。
■ずばり、予算は?
特別な日のネイルなのでデザインも凝ったものにする人が多いこともあり、2万円前後が一般的なようです。
■ネイルアートのデザインをバッチリ決めたい
ドレスや自分がイメージするネイルアートデザインの写真、雑誌の切抜きなどを持っていくとネイリストさんとのイメージのギャップが少なくなります。
■ネイルアートがぼろぼろにならないか心配
施してからの時間が短いほうが発色もより美しくなります。ですから、ネイルアートのデザインを施すのは前日か、式の2~3日前までが良いでしょう。
■丈夫で違和感のない人口爪は?
スカルプチュアよりジェルネイルが短時間で出来て持ちがおすすめです。
■人口爪を後で外したい
ネイルアートのデザインを相談する時などに予め伝えておけば、外す日程も予約できます。また、ネイルチップなら取り外しも簡単です。
一生に一度きりの大切な日ですから、余裕をもって早めに準備するのがよさそうですね。
(C)初めてのネイルアート