ネイリスト技能検定の失格対象
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ネイリスト技能検定で失格対象になってしまう事はなんでしょうか?ネイリスト技能検定はネイルアートの資格です。このネイルアートの資格を取得するためには試験を受けなければなりませんが、この試験で失格対象となってしまう事がいくつかあるのです。それはどんな事でしょうか?失格となってしまうものを挙げてみましょう。
≪各級共通で失格となる事柄≫
■時間を守らない(遅刻・試験のタイムオーバーなど)
■道具の貸し借り
■不正行為
■使用禁止の道具の使用
■モデルがアドバイスをする
■試験官の指示に従わない
■ウェットステリライザーを用意していない
■手への著しい損害(モデル・受験者共に)
≪2級・3級で失格となる事柄≫
■事前に赤ポリッシュをモデルの爪に塗っていない
≪2級で失格となる事柄≫
■前半試験で後半試験の内容を行う
■チップラップでナチュラルネイル以外の色を使用
≪1級・2級で失格となる事柄≫
■ネイルアートシールの使用
■ネイルアートの図案の持込み
■規定外に仕込んだチップの使用
≪1級で失格となる事柄≫
■文具類を使用してのネイルフォームの固定
■チップスタンドや治具をミックスメディアアートの制作に使用
■3Dパーツの持込み
■カラーチップ・クリアチップを1級アート用に使う
試験の日のために、ネイルアートの勉強を続けてきたのですから、失格はしたくないですよね。上記の事をしっかりと頭にいれて当日失格になってしまわないように、最大限の注意をはらって受験してください。
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