ネイルアートにかかわるいろんな情報を集めています。

ネイルアート:ジェルネイル

ネイルアート:ジェルネイルとは

ネイルアートの世界も、日々進化しています。例えば、ネイルアートで爪の短い人が使う人口爪(スカルプチュア)は種類が豊富になってきています。でも、ネイルアートをネイルサロンでやってもらっているだけでは、なんとなく知っていてもどういうものか案外知らない事って多いと思うんです。例えば、最近よく耳にするようになったジェルネイルがどういうものかと聞かれたら、あなたは答えられますか?
一般的にはアクリリックネイルを指してスカルプチュアと言いますが、実はスカルプチュアというのはネイルアートで使う人口爪の総称で、アクリリックネイルもジェルネイルもネイルアートで使う人口爪の一種なのです。ジェルネイルはその名のとおりジェル状の液体で、UVライトをあてることで化学変化が起こり固まります。UVライトを当てなければ固まらないので、アクリリックネイルよりも時間をかけてきれいに形を作る事ができます。またジェルネイルはアクリリックネイルとちがって臭いやアレルギーになる確率が少なく、丈夫で長持ちするので人気があるようです。自分でネイルアートをする際には、ジェルネイルなら失敗しても何度でも形成することができます。ジェルネイルの種類によってはアクリリックネイルよりも自爪への負担が軽くて済むのもいいですね。
注意点としては、ジェルネイルもアクリリックネイルと同様に定期的なメンテナンスが必要です。お直しを怠ると自爪にカビが生えてしまうこともありますので、気をつけましょう。

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ネイルアート:ジェルネイルの種類

ネイルアートで使う人口爪、ジェルネイルの種類は大きく分けて2つのタイプがあります。
1つはハードジェルといって、アクリリックネイルと同じように自爪を削るので爪に負担をかけますが、臭いはなくアクリリックネイルよりもツヤツヤとした仕上がりになります。
もう1つはソフトジェルで、柔軟性が高く自爪に近い感じになります。爪へのダメージが少なく、仕上がりも自然で美しいものになります。フローターというジェルを自爪にのせてつめを補強する技術をつかってソフトジェルの人口爪を作ると、長持ちなうえに自爪を保護できるので大変お勧めです。ソフトネイルではカルジェルやバイオジェルが有名ですが、これらは作っているメーカーが違うだけでなく使用方法も異なります。
■バイオジェル
・カルジェルに比べて少し固めなので補強だけでなく爪の長さを補う事ができる
・カルジェルはトップコートをこまめに塗らなければなりませんが、バイオジェルではその作業は不要なので手がかからず経済的
■カルジェル
・バイオジェルに比べて硬さがない分柔軟性に優れ割れにくい
・爪が割れやすいという人や、二枚爪の方には適している
また、ソフトジェルの場合は専用のリムーバーを使ってきれいに全て落としきる事が可能なので、削り取るハードジェルやアクリリックネイルと違い爪へのダメージが軽減されます。
なお、ネイルサロンによっては、カルジェルかバイオジェルのどちらか一方しか扱っていないという場合もあるので、電話で確認してみてください。

ネイルアート:ソークオフジェル

簡単に落とせるジェルネイルを知っていますか?それは、ソークオフジェルという種類のジェルネイルです。従来ネイルアートで一番はじめに使われていたジェルネイルは、ハードジェルというファイルで削って外すタイプでした。けれども、このハードジェルは削り落とすことでしかネイルアートを落とす事ができないため、自爪へのダメージがとても大きく、そこで新たに作られたこのソークオフジェルです。このソークオフジェルはハードジェルと違って専用のリムーバーで簡単に落とす事が出来ます。削り取らないという事はつまり、自爪へのダメージがとても少ないということなのです。また、このソークオフジェルはつけている際の自爪への負担もとても軽く、柔軟性があるので自爪の保護にも向いています。ですから、爪が割れやすい・二枚爪など爪を伸ばす事が困難な方には最適です。

ソークオフジェルについてわかったところで、専用のリムーバーも気になりますよね。このソークオフジェル専用のリムーバーにはアセトンという成分が含まれていて、この成分によってジェルが溶かされキレイにオフすることが出来ます。自分でネイルアートをオフできるので、その方法もお教えしますね。

1.アセトンが浸透しやすいように、ネイルアートの施してある表面を粗めのファイルで削る
2.アセトンを浸したコットンを爪に乗せる
3.アルミホイルで指全体を空気が入らないようにしっかりと覆い10分~15分そのまま待つ。(長さによってはもっとかかる場合もあります)
4.表面に残ったジェルは目の細かいファイルで削る

アセトンを使って自分でネイルアートをキレイにオフしてみてくださいね。


ネイルアート:ハードジェル

長い爪に憧れるけど、なかなかキレイに爪を伸ばせない・・・そんなふうにお悩みのあなたには、ハードジェルをオススメします。
ハードジェルとは、ジェルネイルシステムが始まって最初に作られたジェルで、外す際にはファイルで削って落とします。そのため、ソークオフジェルなどの専用リムーバーで溶かして落とすタイプのジェルに比べると自爪へのダメージは大きくなります。
このハードジェルは、その名のとおり一番の特徴はその固さです。このハードジェルは前述のように固くて強度があり、オーバーレイやスカルプチュアなど長さを出すネイルアートにむいています。また、固さや強度はありますが、だからといって重いわけではなくむしろ装着感はとても軽く、透明度も高いので大変人気があるようです。
ネイルアートを楽しんだ後には、必ずネイルアートを施したスカルプチュアなどの人口爪を落とす作業が必要になりますが、このハードジェルタイプで施したネイルアートを外すのは少々やっかいです。というのは、このハードジェルは削って落とすタイプなので、自分でやるとどうしても削りすぎてしまったりして、ネイルアートを落とすだけのつもりが自爪まで薄くなってしまったなんて事も・・・そのため、ハードジェルの扱いに慣れていない人がネイルサロンなどでハードジェルでネイルアートをした場合は、そのネイルアートをしてもらった所で、きちんとプロのネイリストにオフしてもらったほうが良いといえます。せっかくネイルアートを楽しんだ後ですから、最後まで安心して楽しみたいですよね。

ネイルアート:ジェルネイルをして貰う前に知っておくこと。

日ごろからネイルアートを楽しんでいる方はジェルネイルもご存知だと思います。ハードジェルとソフトオフジェルという二つのタイプがあるこのジェルネイルですが、最近知ってサロンにいこうと思っている方も多いのではないでしょうか?そこで、ジェルネイルをつかったネイルアートをネイルサロンでして貰う前に知っておいたほうがいい事をいくつか書いておきますので、心に留めて置いてくださいね。

≪ジェルの呼び方≫
◆ソーフオフジェル=ソフトジェル
ちなみに、カルジェル・バイオジェルというのはどちらもソフトジェルで出しているメーカーが違います。また、使用方法も若干異なりカルジェルの場合はトップコートをこまめに塗るという作業が必要になります。ネイルサロンによってはどちらか一方のジェルしかおいていないケースもありますので、希望のメーカーがある場合は電話などで問い合わせると良いでしょう。
◆ハードジェル
ハードジェルという風にメニューに出しているネイルサロンはあまり多くはないようです。ではハードジェルを何と表記しているかというと、大体のネイルサロンでは「ジェルスカルプ」となっているよう。けれどもこちらも絶対というわけではありませんので、ネイルサロンに電話で確認してみてくださいね。

≪サロンにいく前に≫
◆お店の評判をチェックしよう
ネイルサロンといっても腕の良し悪しはピンからキリまであります。事前に調べておくと失敗が少なくて済みますよ。インターネットや雑誌などで実際に行った人の評価を参考にしてみるのも良いかもしれませんね。



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